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男の料理 ♯2 豚キムチ

男の料理第2回目はビールにガツンと合う「豚キムチ」です。

本当に簡単で旨いです。

ご飯にも合いますので大人の万能おかずです。

それでは材料です

材料
豚肉:食べたいだけ
キムチ:食べたいだけ
もやし:食べたいだけ

調味料
一味唐辛子・こしょう・焼き肉のタレ:何れも適量

※豚肉ですが豚こま切れ・豚切り落としがよいです。

※今回の野菜はもやしのみですが、キノコやニラ等を入れても美味しいです。

※もやしは食べたいだけと書きましたが余りにも多すぎると水っぽくなります。

そして何よりもやしが多過ぎると「豚キムチ」というより「キムチ風味もやし炒め」に料理が変わりますのでほどほどにお願いします。

フライパンに油をひく
:肉から油が出ますから全体に回るほど入れなくてもさっとで大丈夫です。
豚肉を焼く:肉は均一に火が通るように広げてください。

火加減は強くすると焦げ易く・調理時間もシビアになりますので慣れるまでは中火以下でじっくり行うと時間は掛かりますが出来は間違いはないかと思います。
肉に赤いところが少し残ってるくらいの焼き加減でもやしを投入:もやしの水は出来るだけ切っておいて下さい。(ザルに開けて振る程度)

すぐさまキムチも投入:キムチの汁も入れると良いです。

こしょう・一味唐辛子をお好みで振る:辛味を調整するポイントですので辛いのが苦手な人はこしょうだけサッとでも良い、辛いのが好きな人は一味をガッツリ振って下さい。

この段階でさっと混ぜ火が通っていそうな肉を味見してください。

しょっぱさの確認ですので次の焼き肉のタレを入れる目安にしてください。

キムチを異常な量入れていなければ旨味・しょっぱさに若干の物足りなさを感じると思います。

通常はキムチだけでしょっぱさ・旨味が全体に回らないのでそれを焼き肉のタレで補うイメージです。

又、辛味が足りないときはここで一味を追加してください。
焼き肉のタレをさっと一回しして火を入れる。:焼き肉のタレはしょっぱさ・旨味を調整するポイントですので、味を見ながら焼き肉のタレを入れていきお好みのしょっぱさになる様にしてください。

薄い分には取り返しがつきますのでしょっぱさを決める調味料を入れるときは「少なめ」を意識して下さい。

もやしはシャッキリの方が美味しいのであまり火を通しすぎないのがコツです。

最初にも書きましたが炒め物は強火でガッと炒めるイメージが強いですが中火以下でゆっくり炒めても十分美味しくできます。

むしろ変に強火にして焦がしたり、火を入れすぎて肉が固くなったりするより全然マシです。

私は辛いのが好きなので一味を結構振りました。
ビール(正確には発泡酒ですがね(^^;細かいことはおいといて…

この豚キムチとビールはマジで合いますからビール好きな方は是非作ってみて下さい。

これからビールの美味しい時期ですから…。

ビールの値上げは厳しいです…



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