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男の料理 ♯3 豚丼のタレ&豚丼

北海道十勝名物の豚丼…旨いですよね
画像はイメージです…

私のバーベキューでは炭火焼豚丼が定番メニューになっています。

はっきり言って簡単・安い・旨い…こんなに良い物はありません(断言)

という事で今回の男の料理は炭火焼き・家のフライパンと2パターンの豚丼を作ってみたいと思います。今回は炭火焼で豚丼を作ってみたいと思います。

市販の豚丼のタレでも良いんですが、折角なのでタレも自作しましょう。

以外と簡単に出来ますから(^-^)

豚丼のタレは「豚丼のタレ」と言いながら「天丼のタレ」になったり「焼き鳥のタレ」になったり「照り焼きのタレ」になったりしますので多めに作っても大丈夫です。

責任は持ちませんが一ヶ月は持つと思います。

但し絶対に煮沸して綺麗にした瓶に保存して下さい。

それではタレの材料です。

醤油・みりん・ざらめ

やったことはありませんがざらめが無ければ白砂糖でも良いと思います。

さすがにタレは分量を計りましょう、今回は400~500g作ります。

大体半分強に煮詰めますので材料をキリ良く丁度1kgとしました。
醤油500g
みりん300g
ざらめ200g

醤油1にみりん・ざらめ合わせて1としました。割合5:3:2です。

大体材料の半分の重さのタレが出来ると思っていて下さい。

醤油にみりん・ざらめを加え
これくらいの火で煮詰めていきました。
混ぜて下さい。

底にざらめが溶けきらないで残ってますので溶けるまで優しく混ぜて下さい。
溶けるまで混ぜて溶けたらその後10分おきくらいに混ぜて下さい。
10分置きくらいに見ると「あく」が出てますのでこれを取り除いて又、少し混ぜて下さい。
45分後 大分良い感じになってきました、淵の醤油跡でなんとなくどれくらい煮詰まったか予想出来るので白い鍋の方が分かりやすいですよ(^^)
一時間で煮詰め終了…
いつものタレのイメージで火に掛けてる鍋の中でドロドロを目指すと火を入れすぎて焦げ味がついてしまいます。

ちょっとサラサラに見えても冷えると「いつもの知ってるタレ」のとろみになってますから心配しないで下さい。

容器はネスカフェにします(-_-)

手作りのタレを保存する容器は必ず煮沸しましょう。

厳密に何分煮沸すれば良いのか良く分からなかったので5分しました。

タレが出来たら肉を調達します
やはり肉は肉屋です(^o^)

ちゃんと「豚丼用」と伝えれば豚丼に適した厚さにスライスしてくれます。

豚丼は具が豚肉のみですから出来は使う豚肉の質にもろ影響されます、出来るだけ鮮度・質の良い豚肉を使うようにすると満足度の高い豚丼になります。


ロースとバラのミックス……帯広の有名店の真似です(^^;

この肉屋の包みに肉が包まれてる感じで何故か気分が高揚します。

「ネスカフェ」の登場

肉に塩コショウを少しきつめにふります。

焼きすぎないように焼きます ……かなり良い勢いで焼けるので写真をとる隙が無い… 炭火×バラ肉の組み合わせは禁断の組み合わせでした(..)
肉を絡めたタレを最後にかけますので半生では上げないで下さい。
焼いた肉にタレを良く絡めます。
タレを絡めたら再度軽く焼きます、乗せたらすぐひっくり返してすぐ上げ再びタレに絡めます。

ご飯にタレを絡めた肉を乗せ肉を絡めたタレを上から掛けて(ややこしい…(-_-)完成です。
ロース・バラの炭火豚丼

ロースのジューシーさと肉の旨み・バラの油の甘味と柔らかさ…もうこれは旨くない訳が無いですから「旨い」等と野暮な事は言いません。

今回はかなりせわしなかったですが決して難しくは無いです、是非作ってみて下さい。

バーベキューやキャンプでステーキや焼き肉も良いですがたまに炭火焼きの豚丼…どうでしょう?

安い・旨い・速いと三拍子揃いの炭火豚丼、タレも自作となれば必ずや周りからの称賛・賛美の嵐となるでしょう。

タレは家で予め作って持っていった方が良いです。

中途半端な牛肉の焼き肉・ステーキを買うくらいなら質の良い豚肉を買った方が旨いし安いです。

豚丼は子供にも比較的ウケが良いのでファミリーキャンプ等に作っても良いです。

次回は家のフライパンで豚丼を作ってみたいと思います。





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