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男の料理 ♯1 あさりの酒蒸し

男の料理一発目は

これです。

酒のおかずといったらこれですね。

そうあさりです。

あさりの酒蒸しに決まってます。

酒蒸しと酒…最高です。

私の「男の料理」のコンセプトは料理がほとんど出来ない・苦手な人にもアウトドアや家飲みのおかずを自分で「何となく作ってみれるんじゃないか」とか「作ってみようかな」と思って貰える様にと思ってます。

なので普通に料理に抵抗が無い方・上手な方はこんな適当な作り方よりもっとちゃんとした他のレシピの作り方で作ってください。

私の料理は適当・我流・インチキです、私は料理の基本やルールなどを知りません…f(^_^;

皆さんの一般的な料理の常識からはみ出す事があるかと思います。

「こいつマジか…」程度に緩く・暖かく見守って下さると幸いです。

材料です
画像に塩入れるの忘れた(^^;

・あさり:食べる分

・酒:・用意したあさりが浸るくらい
  
※家の酒が日本酒であれば問題ないのですが料理酒と書いている場合は塩が添加されていますのでその場合は後程の醤油を気持ち少な目にして下さい、しょっぱくなります。

・塩

・醤油

・長ネギ:好みで

※:いれた方が旨くなりますが入れなくても良いです、家に長ネギがあり、長ネギが嫌いで無ければ是非入れて下さい。

※2:白いところでも青いところでもどっちでも良い。

~下ごしらえ~

貝を調理する時には「砂だし」をして貝が飲み込んでいる砂を吐き出させるという、工程を踏まなくてはなりません。

いきなり「面倒くせー」と思ったかも分かりません。

「面倒くせー」と思った人は、予め砂だしされているものが運が良ければスーパーに置いてます。

(地域によるかもしれませんが、経験上、イオン系のスーパーには砂だししたものが大抵有りまりました。)

砂だし済みという表記がされていない物は大抵砂だしが必要ですので諦めて砂だしして下さい。

どうしても諦められ無いときは鮮魚担当の方に砂だしの具合を聞いても良いでしょう。

しなくても良いかどうかを教えてくれます、いよいよ店員さんに「この貝は砂だししてください」と言われたらそれはもうやって下さい(・_・)


本日のあさりです、食べたい分だけ準備しましょう。

ボウルに貝を入れ軽く貝同士を擦るように流水でがしゃがしゃと洗う。

砂だし後にまた洗うので軽くで良いです。

洗ったら貝が微妙に全て浸ってない位の水を張る

塩を入れる

塩に関しては一般的には海水とほぼ同程度3%の濃度ですが、私は男ですのでそんなもの計りません。

大体で充分です。

塩を入れるだけじゃなくてちゃんと混ぜて塩水にして下さいね。

多少塩が多かったからといって大惨事にはならないので安心して大胆にいきましょう。

苦情は一切受け付けませんので、心配な方・失敗したくない方は計測して3%にして下さい。

後は出来たら暗いところに置いて砂を吐かせます。



時間ですがこれもレシピによって様々で迷う人も居るかも分かりません。

(レシピによっては8時間という健康的な睡眠時間と等しい時間を掛けるというものもありました)

暗い部屋ではなくてもボウルの上に蓋や雑誌などを置いても構いません。

今回私は1時間しか置いてません、それで砂は殆どありません。

スーパーで売ってるあさりならば1時間で充分だと思ってます。

貰い物や自分で採ってきたものならば最低3時間以上は欲しいところですが…

帰宅後直ぐに作りたいという方は作る前日に買っておいて前日や朝にサッと砂抜きしておくのが良いかも知れません。(これなら砂抜きの時間もたっぷり取れますね^^)

もちろん自然の物なんで個体差はありますし運悪く砂が抜けきれない事も十二分にあり得ます。

ここら辺はスーパーの見極めが大事だと思います。

私は今のところスーパーで手に入れたものは殆どのものが1時間で抜けていますが…(^^)

料理に戻りますが、1時間経ったら、水を捨てて流水で貝を擦り合わせる様にハードめに洗って下さい。

熱を加えますのでそんなに几帳面に洗わなくても大丈夫です、あくまでも大胆にがしゃがしゃと…。

ネギを入れる方はネギを切っておいて下さい。

切らずにそのままぶちこむという乱暴な事をしなければ、画像の様にでも輪切りでも薄くても厚くても切り方はどうでも良いです。

フライパンにあさりを並べネギを入れもったいない気持ちを押し殺して豪快に酒を注いでいきましょう‼

酒は勿体無くてもケチってはいけませんあくまでも男らしく豪快に入れて下さい。

知床のオシンコシンの滝をイメージしておくと尚良いでしょう。

あさりが半分くらい浸る程度まで入れます。

火を着けて蓋をして下さい。

中火にしましょう火加減を調整するつまみを中位に合わせれば良いです。

親切なコンロならば「中」と書いてるのでそこに合わせて下さい。

蓋があればホイルじゃなくても良いです。

時間指定はありません、あくまでもあさりがある程度開くまで火にかけて下さい。

あくまでもある程度です‼

中にはいくら火の通っても開かないツンデレちゃんもおりますので8割方(大体)開いたらでいいです。

煮たったら変な泡がブクブク出てきてフライパン・鍋から溢れて来る場合があります、そういう時には冷静に焦らず少し火力を落として見ましょう…

多分泡が引いていく火加減があると思いますのでその火加減に落として8割方の貝が空くまで待って下さい。

大体開いてきたなと思ったら醤油を醤油指しならば「チョー」とフライパン・鍋の中心部で円を描き一回しして下さい。

「チョー」です「チョッ」でも「チョーー」でもありません「チョー」です。

ボトル直入れの場合は「ジャッ」です、「タラッ」でも「ジャー」でもなく「ジャッ」と歯切れ良く注ぎましょう。

醤油を入れる際には酒の時と同じ様にオシンコシンの滝をイメージすると大変なことになりますので、絶対にイメージしないで下さい。

醤油は入れすぎるより少ない方が全然取り返しがつきます(醤油を足せばいいだけだから)

醤油を入れたら少し火(30秒位)をいれて味見をして醤油加減を整えて出来上がりです。

醤油加減の目安は自分が旨いなと思ったところです。

煮すぎると固くなりますよ。



煮たった汁を味見しながら自分・家族の好みに合わせて行ってください。

ここで意識して欲しいのは食べるのはあくまでも自分なので、結果自分が旨ければ良いという点一点のみです‼

汁の味が丁度良ければ身の味も丁度良くなっているはずです。

今回は余計なものを殆ど使わずシンプルな材料で作りました。

言えばあさりの酒蒸しの基本だと思います。

ここに丸みを持たせたければバターを入れても良いでしょうし、生姜を効かせても良いでしょう。

そうやって自分好みの味に仕上げていってみて下さい(^○^)

どうですか、これだけ適当にやってもそれっぽく出来てないですか?

もちろん味もバツグンです。


これで酒を飲んだらもう言う事無しです(^^)

かなり長文になってしまい読み辛くなってしまい申しわけありませんでした。

是非作って見てください。



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